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DATE: 2007/02/17(土)   CATEGORY: FEZ戦争考察
FEZ戦争:攻めと守りについて
攻めと守りについてです。
カセドリアは職業の割合的にも攻めよりも防衛に向いていると思います。
理由としては、
攻めでは攻め入る為のウォーリアが少ない事であり、
守りでは弓スカウトの数が多いといわれているので射程の長さを生かして、周りから一点に攻撃することが可能だからです。
ラインレイやアベルの北といった狭い通路での防衛は得意な部類に入ると思います。
後はやはり前に出ないといった風潮があると思いますがそこは今回は置いておいて。

まずは攻めから。
最初に攻める事で発生することについての意味を考えたいと思います。

まず、攻めることによって得られることは

・相手を倒すことによるキルが稼げる

・相手のオベに攻撃することができるようになる

基本的にはこの二つだと思います。
また、追加のメリットとして

・相手のオベを折って4デッド分と敵領域を削れる

・自軍のオベを建築して領域を伸ばせる

などがあります。

攻めのデメリットとしては

・相手AT内で戦わなければならない

・攻めた後はほぼ必ず、敵が増える

などがあります。
中でも敵が増えるは攻めによってこちらも消耗したところに全回復の敵が今までよりも増えて突っ込んでくるわけですから、結果的に攻める前の位置よりも前線が下げられてしまいカウンターを食らうことが多いです。また、これによって相手にデッドを稼がれてしまうのは言うまでもありません。

極端に考えると、ATが無い場合、オベリスクさえ壊されなければ戦場のどこで戦っても同じです。(高低差などの地形での有利不利を覗いて)

よく戦場で「攻めすぎないで」という言葉を聴くと思いますが

 相手が消耗してきたので突撃
   ↓
 相手を倒してキルを稼ぐ
   ↓
 相手の増援
   ↓
 押し返されて壊滅。

こうなると相手にキルを稼がれて結果的に、イーブンか最悪こちらが損をします。

飛び込んできた敵や、瀕死の敵を狙撃して倒すのは重要ですが、増援が来るほど相手を刺激してはいけないのです。

また、こちらの消耗が少なく、相手の消耗が多い場合は飛び込んでキルを稼いで増援で新品の敵を増やされるよりも
拮抗させてる状態で定期的に敵を倒していった方が少ない消耗でキルも稼げますし、他の前線への負担になりません。

攻めることによってカウンターをわざと受けて、他の押されてる前線の敵数を減らすという作戦もあるにはありますが、これは相当人数の割合などのバランスが難しいのでまずやらないほうが良いです。
というよりしっかり戦えてればそこまで危険な賭けをしなくても勝てます。

上に書いたことから、攻めるときの最大の理由は相手オベを殴れるということになります。ここで攻めあがる前にジャイを用意するのが最も効果的だと思います。

まず歩兵だけで攻めあがった場合、あらかた敵を倒した後にオベを殴らなければなりませんが、歩兵だけだとオベを壊すのに時間がかかります。
実際ジャイがオベ一本を壊す時間と歩兵数人でオベを壊す時間は大差はないですが、ここで違いが出てきます。
それは勿論、敵が戻ってくるということです。

今までその前線にいた敵がもどってくるのは勿論のこと、味方のピンチと見た増援も加わって押し寄せてきます。

そうするとオベを折るのに人数を裂きながら残った人数で今まで戦ってた以上の敵と戦わなければならなくなります。

そうなるとカウンターを受けるのは必死なので、攻めるとしたら相手が戻ってくるのが遅くなる相手キープから遠い前線で戻ってくる前に折ってすぐ戻るというのが有効です。相手が復帰する前に要塞化が進められれば前線を取ることも可能なのでそういった理由からも相手のキープから遠い前線こそが重要とも言われています。

ジャイがいる場合は明白ですが、短スカなどから守るためにジャイの足元を守る人が1,2名いれば後の人数は皆、復帰した敵と戦えます。

そういうことで攻める場合はジャイが重要になってくるわけです。

例外として、相手がラスト半ゲージなどのときは攻めてもカウンターを貰う前に戦争が終わったり(攻めたときのキルで終わらせるのを早めることができます)もしカウンターされたとしてもこちらのオベを折られる前に戦争が終わるので最後に攻めるのは有効だと思います。

守りの場合ですが、先ほど述べたとおり、オベさえ折られなければどこで戦っても同じなので、有利となる自軍陣地内や有利に対処できる地形まで敵を引き込んで戦いましょう。
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